一茶一菓

嬉野会議終了後、嬉野茶時のメンバーによるお茶会を開催。
うれしの茶と菓子の究極のマリアージュをコンセプトに、「一茶一菓(いっちゃいっか)」という菓子の食事会を実現します。

Ureshino Chadoki members will hold a tea party following the Ureshino Conference.
"Iccha Ikka" will be a confectionary dinner party based on the concept of the perfect pairing of sweets and Ureshino Tea.


【概要】

日 時:平成29年11月10日(金)12:30〜13:30
場 所:和多屋別荘(サヴール・ドゥ・スイメイ)
定 員:20名
参加料:2,500円
茶 師:太田裕介(太田重喜製茶工場)、副島仁(副島園)、青柳貴信(相川製茶舗)
菓 子:井上賢一郎(スピカ)、坂本卓也(さかもとパン)、澤野典子(うれし庵)

【Outline】
Date: 11/10 (Fri.) 12:30-13:30
Venue: Wataya Besso (Saveurs de Suimei)
Capacity: 20
Fee: JPY 2,500
Tea Masters: Hitoshi Soejima (Soejima Chaen), Takanobu Aoyagi (Aikawa Tea Plantation), Yusuke Ota (Ota Shigeki Tea Factory)
Japanese Confectionaries: Kenichiro Inoue (Spica), Noriko Sawano (Ureshian), Takuya Sakamoto (Sakamoto Pan)


※定員に達したため、お申込み受付を終了いたしました。
  たくさんのご応募、ありがとうございました。

同様の企画を、11日(土)・12日(日)にも開催しています。
お席は多数ご用意しておりますのでスムーズにご案内できます。
詳しくは嬉野茶時HPよりご確認くださいませ。

<嬉野茶時公式HP「深秋2017」> 

  太田裕介 茶師

 1973年生まれ44歳 嬉野町岩屋川内出身在住 1993年就農、お茶の生産、トマト栽培などに従事お茶の栽培は5代目。
 父の代から(1978年~)お茶の全園無農薬栽培を始め、1989年からは紅茶の製造、販売を始める。
 2009年よりうれしの紅茶振興協議会の設立に携わり、2012年から同協議会会長。2013年から釜炒り茶の製造を始め、
 伝統的な嬉野茶を守りつつ、常に新しいことにも挑戦している。

 

 

 

 

  副島仁 茶師

 茶農家の4代目として生まれる。 静岡にある茶業試験場で学び、東京のお茶問屋に就職。
 すぐに都会に馴染めないと痛感し、程なく故郷へ戻り22歳で就農。
 33歳の時に自家栽培したお茶で全量小売を達成する。
 同年、茶業界初の農業賞 最優秀賞(経営の部)を受賞。 現在は面積の半分を完全無農薬で行い、
 烏龍茶など新しいお茶への挑戦を続けている。嬉野茶時では嬉野茶寮のリーダーを務める40歳。

 

 

 

  青柳貴信 茶師

 1980年福岡県生まれ。 19歳で辻調理師専門学校卒業後 日本料理の世界へ飛び込む。
 23歳の時に縁があり嬉野で茶業へ転身。 直後、静岡へ移住し茶業試験場や生産現場で茶の基本を学ぶ。
 嬉野へ戻り本格的に嬉野茶の製造・販売に携わる。 全国各地へ赴き、消費者の声を聞き日々研鑽を重ねている。

 

 

 

 

 

 

  井上賢一郎 菓子職人

 1986年9月18日生まれ。2015年10月に嬉野町にオープンした「Spica-pâtisserie-」オーナー。
 地元嬉野を盛り上げたいと開業、地域の特産品や地元の生産者と一緒に商品を作りたいという強い思いを持つ。
 ケーキの鮮度を大切にすることをモットーに、予約時間の直前に出来上がるようにしている。
 店名の「スピカ」はたくさんある星の中で一番明るい星。「お菓子を通して、たくさんの人を笑顔にしたい」
 という願いが込められている。子どもの頃抱いた「こんなケーキが食べたい!」という
 「夢」を楽しみながら実現している。

 

 

 

  坂本卓也 菓子職人

 1974年9月21日生まれ。高校卒業後、東京製菓学校へ進学。東京の個人店で2年、大手製パン企業に10年、
 福岡の個人店で3年修行後、2010年10月に嬉野で「パン工房さかもと」開業。
 食パンやメロンパンなど基本のパンをしっかり作ることを大切に、季節ごとに新作のパンを提供している。
 閉店前に売り切れることもしばしば。「地元に愛される店を目指したい」という言葉の通り、
 接客も店内の雰囲気も愛情にあふれている。

 

 

 

 

  澤野典子 菓子職人

 嬉野温泉商店街で創業100年以上の老舗「山下呉服店」内で菓子店「うれし庵」を営む。
 観光客が多く訪れる場所であることから「ここでしか食べられないものを作りたい」と
 嬉野市の特産品「うれしの茶」を使ったスィーツの開発も行っている。
 2017年6月には呉服店内をリニューアルしイートインスペースを併設。
 自分や呉服店が育った町を大切にしたい、もっと盛り上げたいという思いから、
 子どもから大人まで楽しめるイベントも開催している。