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開催概要

今年で2年目を迎えるURESHINO DESIGN WEEK。今年は、嬉野温泉旅館組合が提案する「和装まちあるき」の期間中に合わせ、「和」をテーマとしたコンテンツを展開するとともに、地元で活躍する「嬉野茶時」とのコラボレーションで、トークイベントやお茶会も予定しています!また、昨年に引続き、青森県弘前市・大鰐町・田舎館村との連携コンテンツとして、アップルティー商品開発のネーミング公募や、デザインウィークカフェ、音楽イベントを実施します。

Celebrating the second year of URESHINO DESIGN WEEK. This year, content under the theme of wa
or “Japaneseness” will be held during the Ureshino Onsen Information Bureau’s “Kimono Walk” event.
In addition, events will also be held in collaboration with Hirosaki, Owani, and Inakadate, Aomori Prefecture.

 

【開催概要】
日程:平成29年11月10日(金)〜12日(日)
主催:嬉野デザインウィークコンソーシアム
  〔嬉野市・嬉野市商工会・嬉野温泉観光協会・佐賀銀行嬉野支店・佐賀新聞社〕
共催:嬉野茶時
後援:佐賀県
企画運営: Design Association npo
協賛:株式会社エイブル&パートナーズ
衣装協力:株式会社鈴花

【Event Outline】
Date: 11/10 (Fri.)-12 (Sun.)
Hosted by Ureshino Design Week Consortium
(City of Ureshino, Ureshino City Society of Commerce and Industry,
Ureshino Onsen Information Bureau, Bank of Saga Ureshino Branch, Saga Shimbun)
Co-Hosted by Ureshino Chadoki
With Support from Saga Prefectural Government Office
Project Management by Design Association NPO
Sponsored by ABLE & PARTNERS INC.
Costumes by Suzuhana Corporation

 

嬉野会議

 

小山薫堂氏と、嬉野に受け継がれる「うれしの茶」「肥前吉田焼」「嬉野温泉」の伝統文化を
新たな切り口で表現する嬉野茶時のメンバーによるトークショー。嬉野の魅力とこれからについて、
地元と外からの目線の両方から、紐解いていきます。

A talk show featuring Kundo Koyama and members of the Ureshino Chadoki, a group that is expressing Ureshino's traditional culture, including Ureshino tea, Hizen-Yoshida-Yaki, and Ureshino Onsen, in new ways. Representatives from inside and outside Ureshino will discuss the appeal and future of the region.

【概要】
日 時:平成29年11月10日(金)11:00〜12:00
場 所:和多屋別荘(観水の間)
定 員:100名(先着順)
    ※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
参加料:無料
ゲスト:小山薫堂
    <嬉野茶時>
    お茶:副島仁(副島園)
    肥前吉田焼:辻諭(224porcelain)
    旅館:北川健太(旅館大村屋)、小原嘉元(和多屋別荘)

【Outline】
Date: 11/10 (Fri.) 11:00〜12:00
Place:Wataya Besso
Capacity: 100 (first come, first served basis)
*Registration will close as soon as the event reaches capacity.
Entrance Fee: Free
Guest: Kundo Koyama (Broadcast Writer/Script Writer)
Ureshino Chadoki
Hitoshi Soejima (Soejima Chaen),Satoshi Tsuji (224 porcelain),
Kenta Kitagawa (Ryokan Omuraya), Yoshimoto Kohara (Wataya Besso)

  小山薫堂

 放送作家。脚本家。1964年に熊本県天草市に生まれる。
 大学在学中に放送作家としての活動を開始し、これまでに「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」「東京ワンダーホテル」「ニューデザインパラダイス」など斬新な番組を数多く企画・構成。くまもんの生みの親でもある。 

 

 

 

  嬉野茶時

 佐賀・嬉野の土地で何百年もの間、 脈々と受け継がれている歴史的伝統文化 「うれしの茶」
 「肥前吉田焼」「温泉」。嬉野はこの三つの伝統文化が息づく唯一無二の舞台。その伝統を重んじ、
 時代に合わせ新しい切り口で、普遍的であり静謐な空間で、 四つの季節で表現するプロジェクトが嬉野茶時。
 この地、この場所に住む私たちが 全てを考え、全てを育み、全てをもてなす。
 何百年という時間に耐えたこの美しき嬉野の伝統文化を 粛々と後世へ伝え続けます。
  <嬉野茶時公式HP>

 

  小原嘉元

 和多屋別荘、代表取締役。約10年の旅館再生コンサルティング業を経て、
 2013年より和多屋別荘の3代目として代表に就任。旅館内の装飾や内装のディレクションを自ら務め、
 そのセンスは類を見ない。 自社の大工と共に365日、サクラダファミリアのようにリニューアルを続けている。
 昨年より嬉野茶時を嬉野の有志と共に立ち上げ、嬉野の歴史的文化価値の向上に奔走している40歳。

 

 

  北川健太

 旅館大村屋 代表取締役。 嬉野で一番古い歴史を持つ老舗旅館に生まれ、25歳で15代目に就任。
 毎月最終日曜日に開催している「宿泊者vs旅館 スリッパ温泉卓球大会」をはじめ
 「もみフェス」「いとう写真館」など嬉野温泉でワクワクするイベントを多数仕掛けている。
 今年の夏より「湯上がりを音楽と本で楽しむ宿」として旅館の一部を大きくリニューアル。
 又ビートルズマニアの顔も持つ33歳。

 

  副島仁

 茶農家の4代目として生まれる。 静岡にある茶業試験場で学び、東京のお茶問屋に就職。
 すぐに都会に馴染めないと痛感し、程なく故郷へ戻り22歳で就農。
 33歳の時に自家栽培したお茶で全量小売を達成する。 同年、茶業界初の農業賞 最優秀賞(経営の部)を受賞。
 現在は面積の半分を完全無農薬で行い、烏龍茶など新しいお茶への挑戦を続けている。
 嬉野茶時では嬉野茶寮のリーダーを務める40歳。

 

  辻諭

 肥前吉田焼のブランド「224porcelain」代表。38歳。 近畿大学、有田窯業大学校卒業後、辻与製陶所与山窯勤務。
 2012年、224porcelain を立ち上げる。 肥前吉田焼の新たな様式の確立を目指す。
 ブランドのデザイン・ディレクションの傍ら 嬉野市の温泉街に「224shop+saryo」もオープン。
 近年では自身の作品をミラノサローネやメゾンエオブジェ等で発表し、その活動の幅を広げている。

一茶一菓

嬉野会議終了後、嬉野茶時のメンバーによるお茶会を開催。
うれしの茶と菓子の究極のマリアージュをコンセプトに、「一茶一菓(いっちゃいっか)」という菓子の食事会を実現します。

Ureshino Chadoki members will hold a tea party following the Ureshino Conference.
"Iccha Ikka" will be a confectionary dinner party based on the concept of the perfect pairing of sweets and Ureshino Tea.


【概要】

日 時:平成29年11月10日(金)12:30〜13:30
場 所:和多屋別荘(サヴール・ドゥ・スイメイ)
定 員:20名
参加料:2,500円
茶 師:太田裕介(太田重喜製茶工場)、副島仁(副島園)、青柳貴信(相川製茶舗)
菓 子:井上賢一郎(スピカ)、坂本卓也(さかもとパン)、澤野典子(うれし庵)

【Outline】
Date: 11/10 (Fri.) 12:30-13:30
Venue: Wataya Besso (Saveurs de Suimei)
Capacity: 20
Fee: JPY 2,500
Tea Masters: Hitoshi Soejima (Soejima Chaen), Takanobu Aoyagi (Aikawa Tea Plantation), Yusuke Ota (Ota Shigeki Tea Factory)
Japanese Confectionaries: Kenichiro Inoue (Spica), Noriko Sawano (Ureshian), Takuya Sakamoto (Sakamoto Pan)


※定員に達したため、お申込み受付を終了いたしました。
  たくさんのご応募、ありがとうございました。

同様の企画を、11日(土)・12日(日)にも開催しています。
お席は多数ご用意しておりますのでスムーズにご案内できます。
詳しくは嬉野茶時HPよりご確認くださいませ。

<嬉野茶時公式HP「深秋2017」> 

  太田裕介 茶師

 1973年生まれ44歳 嬉野町岩屋川内出身在住 1993年就農、お茶の生産、トマト栽培などに従事お茶の栽培は5代目。
 父の代から(1978年~)お茶の全園無農薬栽培を始め、1989年からは紅茶の製造、販売を始める。
 2009年よりうれしの紅茶振興協議会の設立に携わり、2012年から同協議会会長。2013年から釜炒り茶の製造を始め、
 伝統的な嬉野茶を守りつつ、常に新しいことにも挑戦している。

 

 

 

 

  副島仁 茶師

 茶農家の4代目として生まれる。 静岡にある茶業試験場で学び、東京のお茶問屋に就職。
 すぐに都会に馴染めないと痛感し、程なく故郷へ戻り22歳で就農。
 33歳の時に自家栽培したお茶で全量小売を達成する。
 同年、茶業界初の農業賞 最優秀賞(経営の部)を受賞。 現在は面積の半分を完全無農薬で行い、
 烏龍茶など新しいお茶への挑戦を続けている。嬉野茶時では嬉野茶寮のリーダーを務める40歳。

 

 

 

  青柳貴信 茶師

 1980年福岡県生まれ。 19歳で辻調理師専門学校卒業後 日本料理の世界へ飛び込む。
 23歳の時に縁があり嬉野で茶業へ転身。 直後、静岡へ移住し茶業試験場や生産現場で茶の基本を学ぶ。
 嬉野へ戻り本格的に嬉野茶の製造・販売に携わる。 全国各地へ赴き、消費者の声を聞き日々研鑽を重ねている。

 

 

 

 

 

 

  井上賢一郎 菓子職人

 1986年9月18日生まれ。2015年10月に嬉野町にオープンした「Spica-pâtisserie-」オーナー。
 地元嬉野を盛り上げたいと開業、地域の特産品や地元の生産者と一緒に商品を作りたいという強い思いを持つ。
 ケーキの鮮度を大切にすることをモットーに、予約時間の直前に出来上がるようにしている。
 店名の「スピカ」はたくさんある星の中で一番明るい星。「お菓子を通して、たくさんの人を笑顔にしたい」
 という願いが込められている。子どもの頃抱いた「こんなケーキが食べたい!」という
 「夢」を楽しみながら実現している。

 

 

 

  坂本卓也 菓子職人

 1974年9月21日生まれ。高校卒業後、東京製菓学校へ進学。東京の個人店で2年、大手製パン企業に10年、
 福岡の個人店で3年修行後、2010年10月に嬉野で「パン工房さかもと」開業。
 食パンやメロンパンなど基本のパンをしっかり作ることを大切に、季節ごとに新作のパンを提供している。
 閉店前に売り切れることもしばしば。「地元に愛される店を目指したい」という言葉の通り、
 接客も店内の雰囲気も愛情にあふれている。

 

 

 

 

  澤野典子 菓子職人

 嬉野温泉商店街で創業100年以上の老舗「山下呉服店」内で菓子店「うれし庵」を営む。
 観光客が多く訪れる場所であることから「ここでしか食べられないものを作りたい」と
 嬉野市の特産品「うれしの茶」を使ったスィーツの開発も行っている。
 2017年6月には呉服店内をリニューアルしイートインスペースを併設。
 自分や呉服店が育った町を大切にしたい、もっと盛り上げたいという思いから、
 子どもから大人まで楽しめるイベントも開催している。

 

 

 

 

 

  

湯道展

小山薫堂氏が提唱する湯の作法「湯道」監修のもと選定、制作された湯道具を展示。
湯道とは、日本人が日常の習慣として疑わない「入浴」という行為を、日本文化として世界へ発信、継承していくために拓かれた道。

Exhibiting bathing accessories carefully selected and created according to yudo, "the way of the bath" advocated by Kundo Koyama


【概要】
日 時:平成29年11月10日(金)〜12日(日)
時 間:09:00〜18:00
場 所:和多屋別荘 ホワイエ2階
観覧料:無料

【Outline】
Date: 11/10 (Fri.)-12 (Sun.) 9:00-18:00
Time: 09:00〜18:00
Venue: Wataya Besso 2F Foyer
Admission: Free

音話祭/嬉野ピーヒャラ

佐賀県ゆかりのアーティストと、青森県弘前市のアーティストとが、コラボレーションした音楽イベントを実施します。
最後には、アーティストと市民が一緒になって、市内を練り歩く音楽パレード「ピーヒャラ」を開催。

Musical Festival ONWASAI
A collaboration between artists of Saga prefecture and Hirosaki, Aomori Prefecture


【開催概要】

①音話祭
日 時:平成29年11月11日(土)13:00〜17:00
場 所:嬉野温泉公園
住 所:佐賀県嬉野市嬉野町大字下野甲12−1

②嬉野ピーヒャラ(市内練り歩きパレード)
日 時:平成29年11月11日(土)17:00〜17:30頃(音話祭終了後)
ルート:嬉野温泉公園から豊玉姫神社
協 力:嬉野市民吹奏楽団、嬉野中学校吹奏楽部、嬉野高校和太鼓部、佐賀女子短期大学

【Outline】

1. Musical Festival ONWASAI
Date: 11/11 (Sat.) 13:00-17:00
Venue: Ureshino Onsen Park

2. Ureshino Pihyara
Date: 11/11 (Sat.) 17:00-17:30
Route: Parade to Toyotamahime Shrine starting at Ureshino Onsen Park
In Cooperation with Ureshino City Wind Orchestra, Ureshino Junior High School Brass Band,
Ureshino High School Taiko Club , Saga Women’s Junior College

 

はなわ(お笑い芸人)

デザインウィークカフェ

青森県の名産品であるリンゴジュースやお菓子等の販売を行います。

Local specialties from Aomori Prefecture will be on sale, including apple juice, sweets, and more.

【概要】
日 時:平成29年11月11日(土)11:00〜18:00
場 所:嬉野温泉公園
住 所:佐賀県嬉野市嬉野町大字下野甲12-1

【Outline】
Date: 11/11 (Sat.) 11:00-18:00
Venue: Ureshino Ureshino Onsen Park

 

巨大アップルパイ

弘前名物である直径2mの巨大アップルパイが九州初上陸!
製作実演・販売を行い、無料でふるまいます!14時焼き上がり予定・数量限定ですので、お早めにお越しください。

"The Kyushu debut of Hirosaki’s famous giant apple pie, measuring two meters in diameter!

協力:巨大アップルパイギネスに挑戦する会

 

 

 

 

 

 

 

アップルティー のネーミング募集

日本茶の新時代を牽引する「うれしの茶」と、りんごの生産量が日本トップの弘前市を中心とする津軽エリアの3市町村の「りんご」とのコラボレーションから生まれた「和紅茶のアップルティー」を開発しました。販売に向けて、実際に味わっていただき、思いついたネーミング案をデザインウィークカフェにて公募します。

Presenting an apple Japanese black tea, the result of a collaboration between Ureshino Tea, leading the new generation of Japanese tea, and apples from Hirosaki, Japan’s top apple-producing region.

 

 

りんご足湯

大鰐高原りんごを贅沢に浮かべた、2日間限定のりんご足湯を実施します。秋の風情を感じられる足湯で、温まりましょう。
For two days only, we are excited to present a luxurious footbath complete with Owani apples. Come warm up with a footbath that feels like autumn.

11月10日(金)~11日(土)
場所:シーボルトのあし湯(湯遊広場)
11/10 (Fri.)-11 (Sat.)
Venue: Siebold-No-Yu (Yuyu Hiroba)